フェブラリーSのレース後に下馬した4番人気のラムジェット(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎、父マジェスティックウォリアー)…
フェブラリーSのレース後に下馬した4番人気のラムジェット(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎、父マジェスティックウォリアー)にSNSでは心配の声が寄せられている。
三浦皇成騎手とコンビを組んだラムジェットは躓くような形でスタートを切り、序盤で最後方に置かれた。後方のまま直線を迎えると、鞍上のステッキに応えて8着まで押し上げたが、ゴール板を駆け抜けた後の1コーナー過ぎで鞍上が下馬していた。
同馬は、3走前のコリアカップ(3着)から、みやこS(4着)、チャンピオンズC(3着)と3戦連続で516キロの出走だったが、今回は過去最高となる530キロで臨んだ
レースは、2番人気のコスタノヴァ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎、父ロードカナロア)がG1昇格後3頭目となる連覇を達成した。クリストフ・ルメール騎手は21年カフェファラオ以来、同レース3勝目となった。勝ちタイムは1分35秒4。
レース後に下馬したラムジェットにSNSでは「何事も無いといいな」「下馬まじ?」「8着まで来てたか」「大丈夫なんかな?」「負けたけど無事なら良いよ」「あれはちょっと心配」「あそこまで出遅れちゃうとノーチャンスね」「無事を祈ります」「あそこから8着まで持って行ったのはすごいけども」「大怪我でないことを祈ります」「下馬!?なにもありませんように」などの反応が寄せられている。