男子テニスのリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)は21日、シングルス準決勝2試合が…
男子テニスのリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)は21日、シングルス準決勝2試合が行われる予定だったが、雨天による悪天候の影響により2試合が終わらず順延。大会最終日の22日にダブルヘッダーというかたちで組まれ、決勝進出者2名は1日2試合を戦うこととなった。
リオデジャネイロでは21日、雨が断続的に降り続け試合が予定通り行われず。当初はシングルス準決勝2試合とダブルス準決勝2試合の計4試合が組まれていたが、ダブルスのみ終了し、シングルスは1試合が途中で終了。もう1試合はスタートすらできなかった。
大会は明日で終了するため、22日はシングルス準決勝2試合が別コートで現地朝11時から。その後ダブルス決勝が行われ、シングルス決勝が17時30分にスタートする。
リオ・オープン大会最終日(22日)のスケジュール
<センターコート>
第1試合 現地11時(日本時間22日23時)スタート
シングルス準決勝:(8)T・M・エチェベリー(アルゼンチン) 4-5 V・コプジバ(チェコ)※第1セット途中から
第2試合 現地14時30分(日本時間23日2時30分)以降にスタート
ダブルス決勝:C・フランツェン(ドイツ)/ R・ハーセ(オランダ) vs J・フォンセカ(ブラジル)/ M・メロ(ブラジル)
第3試合 現地17時30分(日本時間23日5時30分)以降にスタート
シングルス決勝
<コート1>
第1試合 現地11時(日本時間22日23時)スタート
シングルス準決勝:A・タビロ(チリ) vs I・ブセ(ペルー)