日本スケート連盟が主催する「基礎スケート教室」が22日、大阪市北区の「ウメダ☆アイスリンクつるんつるん」(今季の営業は…
日本スケート連盟が主催する「基礎スケート教室」が22日、大阪市北区の「ウメダ☆アイスリンクつるんつるん」(今季の営業は23日まで)で行われた。堺市出身の日本代表スケーター、友野一希選手(27)=第一住建グループ=が特別講師として子どもを教えた。
ミラノ・コルティナ五輪が開催されるなか、定員の6倍の申し込みがあったといい、抽選で選ばれた子どもたち39人が参加した。
準備体操を終えると、6組に分かれてレッスンをスタート。最初はリンクの上に立つのが精いっぱいの子どもだったが、友野選手のアドバイスに耳を傾けながら少しずつ滑ることができるようになった。
大阪市の小学1年、西田光希さんは「スケートは初めてでした。最後は滑れるようになって楽しかった」。豊中市の小学4年、岡田澪さんは「友野君はかっこよかった。自分一人で滑ることができるようになれてうれしい」と笑顔だった。