「9番・一塁」で先発出場…3回に上茶谷から中前打 日本代表「侍ジャパン」は22日、ソフトバンクとの強化試合「ラグザス 侍…
「9番・一塁」で先発出場…3回に上茶谷から中前打
日本代表「侍ジャパン」は22日、ソフトバンクとの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」を行った。サポートメンバーとして帯同している巨人・中山礼都外野手は「9番・一塁」で先発出場。快音を響かせる一打を放ち、「素晴らしい」「本当にすごい」と称賛が寄せられている。
中山は第1打席で凡退したものの、3回の第2打席だった。上茶谷大河投手のストレートを綺麗に中前へ弾き返して“代表初安打”をマークした。その後はライトに守備位置を移してプレーしている。
中京大中京高から2020年ドラフト3位で巨人に入団した23歳。2022年に1軍デビューすると、昨季は自己最多の103試合に出場してプロ初アーチを含む7本塁打と飛躍した。今回はサポートメンバーとして帯同し、激励にきた松井秀喜氏から「良いバッティングしてると思いますよ。これから本人の努力で成長していけば、(侍ジャパンの主力など)いろんな可能性があると思います」と絶賛された。
代表でも存在感を見せる逸材に、「コンタクト力は侍ジャパンのメンバーにも引けをとってない」「中山ヒットで我が家大盛り上がり」「ほんとにすごい」「中山礼都素晴らしい」「俺たちの希望」「存在感出してる」「中山ほんと期待してる」などとSNS上も大盛り上がりを見せている。(Full-Count編集部)