<オープン戦:ヤクルト-阪神>◇22日◇沖縄・浦添沖縄と宮崎で「猛虎打線」が爆発した。浦添では前川右京外野手(22)の先…
<オープン戦:ヤクルト-阪神>◇22日◇沖縄・浦添
沖縄と宮崎で「猛虎打線」が爆発した。
浦添では前川右京外野手(22)の先制ソロを皮切りに、3回は中野拓夢内野手(29)の適時二塁打などで2点。5回には犠飛をはさんで4連打で3点。5回を終えて11安打6得点とヤクルトをリードした。
同じ午後1時プレーボールの侍ジャパンでは先発した3人が大活躍。初回から佐藤輝明内野手(26)が同点打、森下翔太外野手(25)が勝ち越し打。3回には坂本誠志郎捕手(32)が今回の侍ジャパン1号となる本塁打を放った。
4回までにトリオで4安打7打点という奮闘ぶり。SNSも「阪神だけで7点と6点!」など盛り上がった。