「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎、侍ジャパン-ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎) 快晴…

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎、侍ジャパン-ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 快晴から一転、突如降り出した大粒の雨と風で、五回表、ソフトバンクの攻撃終了後に中断となった。

 4回無死一塁、森下の打席から雨が強く降り出し、球場内の観客もぬれない場所を探して避難。傘を差しながらの観戦となった。

 ここまで侍ジャパンが初回から猛攻し、坂本の“1号”や森下の2点適時打などで三回までで8得点。投手は先発の曽谷が2回2失点だったが、三回から登板した伊藤がピンチを背負いながらも2回無失点に抑えるなど点差を離したまま試合を進めた。3番手の宮城も2死満塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。

 直後に審判団と侍ジャパンの井端監督、ソフトバンクの小久保監督が協議。その後、中断に入った。グラウンドには水が浮き、スタッフによってマウンドとホームベース付近にはシートがかけられた。その後、スタッフの懸命のグラウンド整備を経て試合は再開された。