エンゼルスのグレース広報と再会…自ら駆け寄りハグ【MLB】ドジャース 15ー2 エンゼルス(日本時間22日・テンピ) ド…

エンゼルスのグレース広報と再会…自ら駆け寄りハグ

【MLB】ドジャース 15ー2 エンゼルス(日本時間22日・テンピ)

 ドジャースの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、アリゾナ州テンピで行われたエンゼルスとのオープン戦前に見せた、古巣広報との再会シーンがファンの反響を呼んでいる。自ら駆け寄って熱い抱擁を交わす姿に「微笑ましくて最高」「絆が伝わってきます」と感動の声が広がった。

 大谷はこの日、「1番・指名打者」で先発出場し、3打数1安打だった。試合前には古巣エンゼルスのチームメートらだけでなく、球団スタッフとも交流した。自ら駆け足で会いに行った視線の先にいたのは、広報を務めるグレース・マクナミーさんだった。大谷は挨拶の際にきちんと帽子を取り、笑顔でガッチリとハグをすると、2人で写真撮影。仲睦まじい様子を見せていた。

 大谷は2018年から2023年までエンゼルスに在籍。グレース広報は日本人の両親を持ち、ロサンゼルス出身で、日本語も話せる広報として日米のメディアをまとめていた。移籍後も対戦時には必ず挨拶に行くなど、大谷とも良好な関係を築いている。この日も念願の再会を喜んでいる様子だった。

 この心温まる交流の様子に、SNS上のファンも胸を打たれた様子だった。「ちゃんと帽子をとるところが素晴らしいな」「グレースさんと写真撮影」「いつまでも駆け寄ってくれて嬉しいね」「大谷選手の再会シーン、微笑ましくて最高! グレース広報との絆が伝わってきます」「グレースさんとの再会、感動的!」といったコメントが相次いで寄せられていた。新天地に移っても変わらない大谷の義理堅い人柄に、多くの人が魅了されている。(Full-Count編集部)