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シャーロット・ホーネッツは、オールスターブレイク明けの2試合をいずれも落としたことで2連敗を喫し、2月21日(現地時間20日、日付は以下同)を終えてイースタン・カンファレンス10位の26勝31敗とした。
ホーネッツではブランドン・ミラーがチームトップの平均20.5得点に4.7リバウンド3.4アシストを残しているのだが、新人コン・カニップルもチーム2位の平均19.1得点に5.5リバウンド3.5アシストと、主力の一角を務めている。
20歳のウイングは、球宴明けとなった20日のヒューストン・ロケッツ戦で3本の3ポイントシュートを決めて計15得点に5リバウンド4アシスト。続く21日のクリーブランド・キャバリアーズ戦では7本の長距離砲を沈めてゲームハイの33得点に6リバウンド2アシストの活躍を見せた。
56試合へ出場しているカニップルは、1試合平均で8.0本の3ポイントを放って平均3.4本を成功。シーズン全体で193本となり、ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ)の189本を抜いてリーグトップへ躍り出た。
NBAの新人最多3ポイント成功記録は2022-23シーズンにキーガン・マレー(サクラメント・キングス)が沈めた206本。今シーズンのカニップルは193本に到達していて、2017-18シーズンにミッチェルが残した187本を上回り、すでに歴代2位にいる。
今シーズンのホーネッツは25試合を残しているため、カニップルがケガなどで長期離脱にでも見舞われなければ、マレーの記録を塗り替えることになりそうだ。
【動画】キャバリアーズ対ホーネッツ戦のハイライト