フェブラリーSが行われる2月22日の東京競馬場は良馬場。1R、2Rがダートコースで行われた。 1Rの3歳未勝利(140…

 フェブラリーSが行われる2月22日の東京競馬場は良馬場。1R、2Rがダートコースで行われた。

 1Rの3歳未勝利(1400メートル)は好位につけたアトミックブレスが勝利。逃げたマルターズドンが2着に粘り、先行勢の決着となった。

 2R(2100メートル)はスローペースを見越したバスキュール騎乗のクリストフ・ルメール騎手が、向こう正面でポジションを上げて先頭へ。好位にいたビービーアジャイルに直線で並びかけられたが、最後は1馬身差をつけた。

 フェブラリーSでコスタノヴァに騎乗するルメール騎手は、この日の馬場状態について「昨日と同じで少し重い」と印象を口にした。前残りになりやすいかの質問には「そこはペースによりますね」と分析した。

 フェブラリーSは力勝負の一戦になりそうだ。