イタリア・セリエAの名門ユベントスの“大胆チェンジ”で話題となっていた4thユニフォームがお披露目となった。 現地時間…

 イタリア・セリエAの名門ユベントスの“大胆チェンジ”で話題となっていた4thユニフォームがお披露目となった。

 現地時間20日、ユベントスは本拠地でコモと対戦した。その試合で選手たちが着用したのが、2025-26シーズンの新しい4thユニフォームだった。話題となったのが、その大胆に変更されたデザイン。“ビアンコネロ”の伝統の白黒カラーは変わらずも、従来の縦のストライプを大胆に横縞のボーダー柄に変更したのだ。

 この新ユニフォームは、アディダスとイタリア出身の世界的ファッションフォトグラファー「Studio Sgura」(スタジオ・スグーラ)のコラボレーションで製作。1996-97シーズンのプレマッチシャツにインスピレーションを得たとのことで、「ストライプは唯一無二のものへと進化する。過去と現在、同じ方向へ進む」と宣言している。

 ひと際目を引くのは、これまでとは一線を画す“白黒ボーダー柄”だが、それ以外でも胸部分のエンブレムとアディダスロゴが小さめにデザインされ、襟付きなのも大きな特徴。そして背番号は「赤」。パンツとソックスは黒で統一されており、実に挑戦的でありながらクラシックな装いとなっている。

■「ラガーシャツ+囚人服÷2って感じのデザイン?」

 ただ、このユベントスの大胆な“白黒ボーダー柄”の4thユニフォームに対して、SNS上に世界中から賛否両論の意見があり、日本人ファンからもは次のような戸惑いのコメントが多く寄せられた。

「ユベントスのこのユニフォームなに?」
「横縞ユベントス、すっごい違和感」
「なんかラグビー感」
「本当に申し訳ないけど、横縞ってさ…囚人服なのよ…」
「ラガーシャツ+囚人服÷2って感じのデザイン?」

 どんなデザインのユニフォームでも選手たちが実際に着用すると“よく見える”のが常だが、お披露目試合でユベントスは0−2とコモに完敗した。もし結果が異なれば、評価も変わっていたか…。また、最初は“違和感”を感じながらも時間が経過すれば再評価されて人気が出るパターンもあるが、果たしてどうなるだろうか。

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