22日から合宿に合流→即ブルペン入り ロッキーズの菅野智之投手が22日、野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に合流した。…
22日から合宿に合流→即ブルペン入り
ロッキーズの菅野智之投手が22日、野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に合流した。その後ブルペン入りすると、ナインも熱視線。巨人のエースとして活躍した右腕のピッチングに騒然とした。
菅野は午前8時過ぎ、侍ジャパンのパーカーを着用し、ナインと共にチームバスに乗って登場した。今大会では過去最多9人のメジャーリーガーの参加が見込まれるが、最速での合流となった。
アドバイザーに就任したダルビッシュ有投手(パドレス)らに挨拶し、この日から宮崎合宿に訪れた同学年の中田翔氏と談笑する場面も。その後ブルペン入りすると、菅野の投球を見ようと、井端弘和監督や能見篤史コーチらのほか、大勢投手(巨人)、種市篤暉投手(ロッテ)、サポートメンバーの佐藤柳之介投手(広島)が集まった。
捕手を座らせて38球を投げ込んだ菅野。時折、ダルビッシュと数値を見て談笑する場面もあった。
巨人時代に沢村賞2回、MVPに3回輝いた菅野は昨シーズンからメジャーでプレー。昨季はオリオールズで10勝10敗、防御率4.64をマーク。オフにFAとなりロッキーズと契約していた。米国での取材で「(ライブBPを)宮崎でもう1回やって、できれば名古屋でもう1回出来たらなと思います。京セラの一発目に投げると思うので」と3月2日のオリックスとの強化試合(京セラドーム)での登板を示唆した。(Full-Count編集部)