第43回フェブラリーステークス(GI、ダ1600m)が行われる東京競馬場の馬場情報が22日、JRAより発表された。東京は…
第43回フェブラリーステークス(GI、ダ1600m)が行われる東京競馬場の馬場情報が22日、JRAより発表された。東京は芝・ダートともに「良」でスタート。
芝のクッション値は「9.7/標準」、ダートの含水率はゴール前1.0%、4コーナー1.1%と計測された。
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■土曜は大型馬&差し・追込の好走目立つ
今週は天候に恵まれ土曜の東京ダートはゴール前・4コーナーのいずれも含水率は1.6%。
2025年(コスタノヴァ)はゴール前1.6%、4コーナー2.7%、24年(ペプチドナイル)はゴール前2.9%、4コーナー3.8%と、近年では乾燥した部類。実際、土曜ダートでは馬格のある馬が上位争いを演じるケースが目立った。
土曜東京ダ1600mは3鞍行われ、3R・3歳未勝利(エムノビアンカ)は4角12番手、4R・3歳新馬(ナムラダリア)は10番手から追い込みだが、2、3着には逃げ馬が粘った。12R・4歳上1勝クラス(ルヴァレドクール)は逃げ切りVも、掲示板には15番人気が4角最後方から追い上げており、やや外差しの傾向にある。
馬格があり差し・追込タイプで言えば、コスタノヴァ、ウィルソンテソーロ、ラムジェットの3頭。人気一角の牝馬ダブルハートボンドはこの馬場と同型の存在からタフな競馬を強いられるが、チャンピオンズCも同様にタフな展開を前受けで踏ん張った実績はある。
枠傾向は土曜が2勝2着3着3着3回の4枠、ジョッキーはダート2勝2着1回のレイチェル・キング騎手。これに合致するのが、4枠に入ったサクラトゥジュール。初ダートとハードルは高いが、500キロを超える馬格もあり、一発期待の穴馬に指名したい。
26年(フェブラリーS当日日曜)
┗ゴール前=芝12.1%|ダ1.0% ┗4コーナー=芝13.1%|ダ1.1% 芝のクッション値=9.7[標準]
25年(コスタノヴァ)
含水率 ┗ゴール前=芝12.7%|ダ1.6% ┗4コーナー=芝12.9%|ダ2.7% 芝のクッション値=9.5[標準]
24年(ペプチドナイル)
含水率 ┗ゴール前=芝13.0%|ダ2.9% ┗4コーナー=芝15.5%|ダ3.8% 芝のクッション値=9.5[標準]
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