始まりは“ヴァレーゼの誓い”。フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した、愛称「りくりゅう」の三浦璃来(24)と木原龍…
始まりは“ヴァレーゼの誓い”。フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した、愛称「りくりゅう」の三浦璃来(24)と木原龍一(33=ともに木下グループ)、男子で銀メダルを獲得した鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)の3人が連名で、22日までにそれぞれのインスタグラムを更新。原動力となった1枚の写真を公開し、大きな反響を呼んでいる。
写真は三浦、木原、鍵山、さらに女子で銀メダルを獲得した坂本花織(25=シスメックス)という、団体では2大会連続銀メダルに貢献した4人が、肩を組んで笑顔を見せているものだ。キャプションで「2年前にイタリア・ヴァレーゼでのオリンピックに向けた事前合宿で撮った写真」と、ミラノ・コルティナ五輪に向けた、日本代表の拠点となったヴァレーゼの練習リンクでの一コマと明かした。
続けてキャプションでは「2022北京五輪メンバーでもあり、『またオリンピックに絶対戻ってこようね』と話し合って、この写真をずっと携帯のロック画面にしていました」とのエピソードも明かした。さまざまな苦難に直面しても、日常的に手にするスマートフォンを見るたびに、気持ちを奮い立たせる原動力となってきたことをうかがわせる写真とエピソードに、ファンやフォロワーらからは、公開10時間余りで8万件に迫る「いいね」が付いた。
さらにコメント欄には「凄い! 英雄揃いだぁぁ!」「素敵なお写真」
「なんて素敵なエピソード」「みんな有限実行!!素晴らしいです」「戻ってきた上に素晴らしい結果 チームJAPAN最高」「この誓いが4人の力になっていたんだろうし、そのパワーをチームジャパンにも還元して、本当にチームジャパンは最っ高!!でした」と、いった称賛する声が相次いで寄せられていた。