「オープン戦、DeNA7-5広島」(21日、ユニオンですからスタジアム宜野湾) 広島が21日、今年初のオープン戦となる…

 「オープン戦、DeNA7-5広島」(21日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)

 広島が21日、今年初のオープン戦となるDeNA戦(宜野湾)に臨んだ。黒星を喫したものの、ドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=と同3位・勝田成内野手(22)=近大=がともに3安打を放ってアピールに成功。ドラフト2位・斉藤汰直投手(22)=亜大=は先発して2回3安打3失点で降板と“ほろ苦”な対外試合デビューとなった。新井監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -斉藤汰が初先発で2回3失点。

 「勉強だからね。やっぱり1軍のバッターは、カウント不利で甘いところは捉えてくる。それを肌で感じてくれて、いい経験、いい勉強になったんじゃないかな」

 -3番手・岡本は4回4失点。

 「尻上がりというか、まずまずじゃないかな」

 -赤木は1回無失点で対外試合デビュー。

 「横から見ても、真っすぐの伸びを感じましたね」

 -平川、勝田、佐々木と若い野手が複数安打を放った。

 「蓮も成も継続していいものを見せてくれている。攻撃陣は今日も若い選手中心だったけど、本当にいいアピールをしてくれていると思います」

 -勝田は左にも右にも広角にシュアな打撃だった。

 「彼は速い真っすぐを苦にしないから。速い真っすぐをしっかりと打ち返せるし、対応力っていうのは、成もすごくある」