ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが現地時間2月21日(日本時間22日)に行われ、ペアで金メダル…
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが現地時間2月21日(日本時間22日)に行われ、ペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(りくりゅう)が出演。大胆なリフトや連続技を披露し、観客から大きな拍手が送られた。
【画像】【ミラノ五輪】りくりゅうがエキシビション登場 金メダリストの演技に大歓声
三浦は白基調の衣装、木原は白シャツ姿で登場。ジャスティン・ティンバーレイクの「Can't Stop the Feeling」に乗せてリズミカルに舞った。競技の緊張から解放された2人は、持ち味の大胆なリフトや連続技を次々と披露。最後はフリーのフィニッシュポーズを彷彿させるポーズで締めくくり、会場から大きな歓声が沸き起こった。
りくりゅうはショートプログラム5位から、フリーで世界歴代最高得点の158.13点をマークして大逆転。合計231.24点で金メダルを獲得した。この種目で日本勢初の表彰台で、フィギュアでは荒川静香、羽生結弦に続く頂点となった。
エキシビションには日本から男子で銀メダルの鍵山優真、銅メダルの佐藤駿、女子で銀メダルの坂本花織、銅メダルの中井亜美も出演。日本勢がフィギュアで獲得した6個のメダルを象徴する華やかな舞台となった。ミラノ五輪最後の氷上イベントで、選手たちが感謝の演技を届けた。