日曜東京メインはフェブラリーステークス(4歳上・GI・ダ1600m)。ここでは近10回の傾向を人気別、脚質別、枠順別…

 日曜東京メインはフェブラリーステークス(4歳上・GI・ダ1600m)。ここでは近10回の傾向を人気別、脚質別、枠順別、年齢別、実績別の成績から探りたい。

 人気別では1番人気が【4-2-2-2】と安定感あり。2番人気も【4-1-0-5】と好成績だが、3番人気は【0-1-1-8】となぜか不振だ。また、2桁人気は1〜3着が1回ずつに留まっている。したがって極端な波乱は少ない。3連複や3連単は上位人気を2頭、伏兵を1頭のイメージでいいだろう。脚質別は位置取りに関係なく、しまいのしっかりした馬を狙いたい。先行馬と差し馬で迷った場合は、後者を上に取る方がいいだろう。枠順別は極端な偏りこそないものの、1枠だけは1頭も馬券に絡んでいない。2番人気以内に支持された馬がいなかったことも影響しているのだろうが、コース形態を考えても絶好枠とは言いづらい。

 続いて年齢別は4〜6歳まで大差ないが、7歳以上は【0-4-2-51】と未勝利に終わっている。最後に実績別だが、近年はエアスピネルやソダシ、ガイアフォースなど、芝の重賞を勝ったことがある馬の活躍が目立つ。また、母やきょうだい、おじやおばに芝実績がある馬も頑張っている。血統欄はしっかりとチェックするようにしたい。