◇米国男子◇ザ・ジェネシス招待 3日目(21日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383yd(パー71)シグニチャ…

松山英樹はムービングデーを「69」

◇米国男子◇ザ・ジェネシス招待 3日目(21日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383yd(パー71)

シグニチャーイベント(昇格大会)の今季第2戦のムービングデーを、松山英樹は通算4アンダーで終えた。

1アンダー33位から巻き返しを狙った一日はショットが安定していたが、伸ばしきれずに終わった。504ydと短く難度最下位の1番(パー5)で2オン2パットのバーディを先行させた。6番(パー3)は2.5mにつけて2つ目のバーディを奪い、前半アウトは「33」。後半はティイングエリアが前に出て284ydになった10番で、ティショットをグリーン左に運んで、1mに寄せてバーディ。しかし、最終18番でフェアウェイからの2打目を大きく右に外し、唯一のボギーを喫して「69」だった。

久常涼は出入りの激しい「72」

通算イーブンパー42位とカットライン上で予選通過した久常涼は出入りの激しい一日に。6バーディ、5ボギーで迎えた18番をダブルボギーとして「72」で、通算1オーバーとなった。

序盤2ホールを終えたジェイコブ・ブリッジマンが通算13アンダーで首位に立っている。