<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スピードスケート>◇男子マススタート1回戦◇21日◇ミラノ・スピードスケート競…
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スピードスケート>◇男子マススタート1回戦◇21日◇ミラノ・スピードスケート競技場
初出場の佐々木翔夢(20=明大)が1回戦を1組2位で決勝に進出した。蟻戸一永(23=ウェルネット)も2組8位で決勝進出を果たした。
2人は団体追い抜きに出場し、8位に終わっていた。佐々木は5000メートルに出場して20位。蟻戸一永は1500メートルで26位だった。
マススタートは、2人一組で滑る他の個人種目と異なり、大勢で一斉に長距離を滑る。五輪決勝は16人で16周。内側の練習レーンも使用し、4周ごとの通過順とゴール時の順位に応じた得点の合計で争う。1~3位はゴールの着順と同じになるが、4位以下は獲得ポイントで決まる。個人戦だが、同じ国やチームの選手が作戦を立てて協力し合い、優位に進められるかも重要なポイントになる。