日本ハムの本拠地エスコンフィールドに同球場でのオープン戦初戦となる3月4日から、スープカレーの名店「GARAKU」がオー…

日本ハムの本拠地エスコンフィールドに同球場でのオープン戦初戦となる3月4日から、スープカレーの名店「GARAKU」がオープンする。GARAKUブランドの代名詞であるスープカレーはもちろん、その知識とノウハウを生かした濃厚コク旨ルーカレーも食べられるという点が「スープカレー&ルー GARAKUエスコンフィールド店」だけの特徴だ。

野球場でも食べやすい環境を提供すべく、食べやすいサイズに具材をカット、スタンド席でも食べやすい形状のトレーを特別開発、店舗周辺には少数ながらハイテーブルを用意するなど、GARAKUのスープカレーの味を変わらずに楽しめる工夫にも取り組んでいる。

世界にここだけのオリジナルメニューの開発も進行中で、オープン後の展開にも注目だ。

「GARAKU」は、07年に誕生し「コク旨スープ」×「秘伝スパイス」×「和風ダシ」という従来のスープカレーとは一線を画すスタイルで、スープカレー界に革命を起こした。タイやバンクーバーなど海外にも出店するなど、北海道を代表するグルメブランド。30種類以上の食材を丁寧に下処理し、手間暇かけてとったスープに、数種類の天然素材からじっくり抽出した和風だしを加えた、うまみたっぷりのまろやかなスープが特徴で、「香・清涼感」を重視した20種類以上の秘伝スパイスを4度に分けて仕上げている。

野菜も北海道産をメインに使い、素材の味が彩りを加える。

エスコンフィールド開業4年目の26年目も、進化は止まらない。小村勝球団社長、ファイターズ スポーツ&エンターテイメント前沢賢新社長(3月16日の株主総会で承認後に就任)のもと、新たな極上グルメも導入し、ファンを喜ばせ続ける。

詳細は球団公式サイトまで。