【明治安田J1百年構想リーグ】川崎フロンターレ 1-2 FC東京(2月21日/Uvanceとどろきスタジアム by Fu…

【明治安田J1百年構想リーグ】川崎フロンターレ 1-2 FC東京(2月21日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)
FC東京のFWマルセロ・ヒアンが、強烈なゴラッソを叩き込んだ。相手GKの手を弾き飛ばす強烈な一撃にファンたちが歓喜している。
FC東京は2月21日、明治安田J1百年構想リーグ第3節で川崎フロンターレとの多摩川クラシコに臨んだ。2トップの一角としてスタメン出場したマルセロ・ヒアンは、相棒であるFW長倉幹樹とのコンビで川崎Fのゴールを脅かす。
するとゴールレスで迎えた18分、左サイドに開いてボールを受けたMF遠藤渓太が前線に斜めのフィード。これに反応した長倉がDF松長根悠仁と競り合うと、ペナルティーエリア手前でボールがこぼれる。すると、いち早く反応したのがマルセロ・ヒアンだ。ブラジル人ストライカーは、右足で上手くボールをコントロールすると、バウンドに合わせた小さな振りから右足ボレーでフィニッシュした。
人気解説者も「完璧な振り」と絶賛

この強烈な一撃は、バウンドしながら低弾道で伸びるシュートに。最後はGKスベンド・ブローダーセンの手を弾き飛ばして、左ポストに当たってゴールネットに突き刺さったのだ。
DAZNで解説を務めた林陵平氏は「見事なボレー。この完璧な振り。ブローダーセンもよく触りましたが、パワーがあったのでゴールに吸い込まれましたね」と力で捩じ伏せたマルセロ・ヒアンの一撃を称賛。また、エースの今季初ゴールにファンたちもSNSで「ヒアンが報われて嬉しい!」「ゴラッソきたわ」「ボレーうますぎ」「なんというパワーシュート!」「これは東京の9番ですわ」「ヒアンさんえぐいっすそのボレー」と大いに沸いた。
このゴールで先行したFC東京は、31分に同点とされるも、38分にはキャプテンのDF室屋成が決勝ゴールを奪って2-1で勝利。今季初となる90分での勝利を手にした。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)