<明治安田J1百年構想リーグ:鹿島2-0柏>◇21日◇EASTグループ第3節◇メルスタ◇25993人昨季J1王者の鹿島ア…
<明治安田J1百年構想リーグ:鹿島2-0柏>◇21日◇EASTグループ第3節◇メルスタ◇25993人
昨季J1王者の鹿島アントラーズはホームで昨季2位の柏レイソルを2-0で下した。セットプレーで2ゴールを奪い、2連勝で勝ち点7とした。
前半36分にFKから先制。MF樋口雄太のふわりとしたキックをFW鈴木優磨が右から折り返し、最後はFWレオセアラが右足ダイレクトでねじ込んだ。後半8分には樋口の右CKを近いサイドに走り込んだDF植田直通が頭で合わせ、ネットを揺らした。
2試合連続で先制ゴールを決めたレオセアラは試合後のインタビューで「チームのストロングポイントとして、セットプレーを生かせる場面だったので、練習の形がでてよかった」と振り返った。
柏は前半25分にPKを獲得したが、FW細谷真大が失敗。「パネンカ」のような緩い真ん中へのキックは、一歩も動かなかったGK早川友基にキャッチされた。先制のチャンスを逃してその後に2失点。開幕から3連敗となった。