侍ジャパンの井端 弘和監督が21日、翌日に行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026 宮崎」に出場するスタメンにつ…
侍ジャパンの井端 弘和監督が21日、翌日に行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026 宮崎」に出場するスタメンについて、現時点での構想を口にした。
上位打線は1番・近藤 健介(横浜出身)、2番・周東 佑京(東農大二出身)とソフトバンクの2人で固めた。
クリーンアップは3番にDeNA・牧 秀悟(松本第一出身)、4番に阪神・佐藤 輝明(仁川学院出身)、5番に阪神・森下 翔太(東海大相模出身)を並べ、6番に指名打者で牧原 大成(城北出身)が入る。
下位打線は7番に西武・源田 壮亮内野手(大分商出身)、8番に阪神・坂本 誠志郎捕手(履正社出身)が入り、9番にはサポートメンバーの巨人・中山 礼都(中京大中京出身)がファーストで出場する予定となっている。
先発はオリックスの曽谷 龍平投手(明桜出身)を起用。今キャンプ初となる実践でどのような活躍を見せるか注目だ。