サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードが来季へ向けてセンターDFを補強ポイントとしており、その有力候補としてド…
サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードが来季へ向けてセンターDFを補強ポイントとしており、その有力候補としてドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(ボルシア・ドルトムント、独)をリストアップ、スカウト活動を強めているという。スペインのスポーツ紙、アスが伝えている。
報道によると、シュロッターベックとドルトムントとの契約は2027年まで。これまで選手はバイエルン・ミュンヘンへ移籍すると見られていたが、同じくチームを去ると予想されていたフランス代表DFダヨ・ウパメカノがバイエルン残留を決めたためドイツ国内の移籍の可能性が事実上消滅したという。なおドルトムントはシュロッターベックの放出を想定してこれに替わるセンターバックの獲得に動いているとされる。移籍金は5000万ユーロ(約91億3000万円)になると予想される。