<明治安田J1百年構想リーグ:横浜0-2浦和>◇21日◇EASTグループ第3節◇日産ス◇2万7391人浦和レッズがアウェ…
<明治安田J1百年構想リーグ:横浜0-2浦和>◇21日◇EASTグループ第3節◇日産ス◇2万7391人
浦和レッズがアウェーで横浜F・マリノスに2-0で快勝した。開幕からアウェーでの3連戦という日程だったが、2勝1敗(PK負け1)で勝ち点7とした。
後半10分に右サイドバックで先発したMF関根貴大(30)が先制。同39分には途中出場のMF早川隼平(20)が逆襲で最終ラインの背後に抜け出し、GKとの1対1から左足で落ち着いて流し込んで勝ちきった。
途中出場から1分後に貴重な追加点を決めた早川は試合後のインタビューで「攻め込まれる時間帯が増えるということで、走ることがタスクだった。決めきることができて、チームにちょっとでも余裕をもたらすことができたかな」と喜んだ。
横浜とのアウェー戦は昨年10月に0-4で大敗。早川にとっては昨季のリーグ戦で唯一のスタメン試合だった。「リベンジというところがあったので、点を決められて、チームとしても勝つことができてよかった」とうれしそうだった。
昨季のチームはアウェーで3勝8分け8敗と大きく負け越したが、今季は開幕からアウェー3連戦で勝ち点7と好発進。次節28日のホーム開幕戦は昨季王者の鹿島アントラーズと対戦する。早川は「サポーターの後押しを得て、一緒に戦って勝てるように頑張りたい」と意気込んだ。