<明治安田J1:東京V2(4PK3)2町田>◇21日◇EASTグループ第3節◇味スタ東京ヴェルディが後半44分から2点差…
<明治安田J1:東京V2(4PK3)2町田>◇21日◇EASTグループ第3節◇味スタ
東京ヴェルディが後半44分から2点差を追いつき、PK戦でFC町田ゼルビアを4-3と下した。開幕から3試合負けなし(2勝1PK勝ち)の勝ち点8となった。
後半24分にFKを相馬勇紀に決められ、同45分にはCKから最後はDF中山雄太に押し込まれて0-2。敗色濃厚だった中、土壇場で火事場のクソ力を発揮した。
後半44分に途中出場のFW山見大登が右足でミドルシュートを決めて1点差とすると、アディショナルタイムの同50分にはMF新井悠太が右から入れたクロスボールをDF吉田泰授がヘディングで押し込み、土壇場で2-2の同点に追い付いた。
PK戦では2人目の山見がセーブされたが、GKマテウスが相手4人目の桑山侃士のシュートをセーブ。同5人目の西村拓真のシュートがポストをたたくと、最後は主将のMF森田晃樹が冷静にゴール右隅に流し込み、大逆転勝ちを収めた。