「侍ジャパン強化合宿」(21日、宮崎) 侍ジャパン・坂本誠志郎捕手が阪神の同僚、石井大智投手について言及。同日、大阪府…

 「侍ジャパン強化合宿」(21日、宮崎)

 侍ジャパン・坂本誠志郎捕手が阪神の同僚、石井大智投手について言及。同日、大阪府内の病院で「左アキレス腱断裂縫合術」を終えたことが発表されたことを受け、「寂しい思いありますが、今は自分のことだけ考えてやってもらえたらいいと思う」と語った。

 石井もWBC日本代表に選出されていたが、11日の紅白戦でホームのカバーに走って向かう際に左足を負傷し降板。翌12日に大阪府内の病院で「左アキレス腱の損傷」と診断されたことが球団から発表された。

 坂本は「本来ならここでやっていたはずだったので。本当に野球人として早く復帰してほしいというか、大智の球をいつもみたいに捕れる状況に早くなってほしいし、そうなる時にタイガースに戻ってもいい位置にいたり、いいところでやってることが大智が焦らなくてすむ。そういうことも含めて野球できたらいいなと思います」と、女房役としての思いを語った。