21日、東京競馬場で行われた第76回ダイヤモンドステークス(4歳上・GIII・芝3400m)は、スタート一息も2周目…

 21日、東京競馬場で行われた第76回ダイヤモンドステークス(4歳上・GIII・芝3400m)は、スタート一息も2周目向正面で2番手に上がり、直線で抜け出したC.ルメール騎手騎乗の1番人気スティンガーグラス(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が、中団から追い上げてきた3番人気ファイアンクランツ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分32秒0(良)。

 さらに1.3/4馬身差の3着に11番人気ブレイヴロッカー(セ6、栗東・本田優厩舎)が入った。なお、2番人気ホーエリート(牝5、美浦・田島俊明厩舎)は5着に終わった。

 勝ったスティンガーグラスは、父キズナ、母ライフフォーセール、その父Not For Saleという血統。昨年は札幌日経賞を勝って、アルゼンチン共和国杯で2着と好走。明け5歳初戦のここでも力を見せて重賞初制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
◆スティンガーグラス(牡5)
騎手:C.ルメール
厩舎:栗東・友道康夫
父:キズナ
母:ライフフォーセール
母の父:Not For Sale
馬主:エムズレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 スティンガーグラス 1人気
2着 ファイアンクランツ 3人気
3着 ブレイヴロッカー 11人気
4着 ヴェルテンベルク 4人気
5着 ホーエリート 2人気
6着 レッドバリエンテ 8人気
7着 マイネルカンパーナ 5人気
8着 ヴォランテ 7人気
9着 ボーンディスウェイ 10人気
10着 ローザサンリヴァル 9人気
11着 シルブロン 13人気
12着 サスツルギ 15人気
13着 ミクソロジー 12人気
14着 トータルクラリティ 14人気
15着 ファウストラーゼン 6人気