「パーソル パ・リーグTV」が秋広の爆速打を投稿 ソフトバンク・秋広優人内野手が20日に行われた紅白戦(宮崎)で存在感を…
「パーソル パ・リーグTV」が秋広の爆速打を投稿
ソフトバンク・秋広優人内野手が20日に行われた紅白戦(宮崎)で存在感を発揮した。6回に強烈な二塁打を放つと、ファンから期待の声が次々と寄せられた。
秋広は育成右腕、岡田皓一朗投手から強烈なライナーの打球を放った。中継のカメラ映像がスイングに合わせて一、二塁間あたりへ照準を合わせたが、その時点ではすでにボールは右翼フェンス手前まで転がっていた。
6年目を迎えた23歳は昨年5月にリチャード内野手との電撃トレードで巨人から加入。即1軍に合流したが持ち味の長打力は発揮できず、22試合で打率.208、1本塁打、4打点。7月3日に出場選手登録から外れると、再昇格はなくシーズンを終えた。
「パーソル パ・リーグTV」が公式インスタグラムでこの様子を投稿。ハッシュタグには「超弾丸ツーベース」「打球速度」「エグすぎる」「カメラも一瞬見失う」といった言葉が並んでいた。
ファンも反応しており「マジで期待」「これを待ってたんだよ!」「軌跡が綺麗」「スイングスピード速っ!」「覚醒しそう」「巨人時代よりスイングよくなった」「次のギータ感あるぞ」「バケモンすぎ」といったコメントが相次いでいた。身長200センチ、未完の大砲のブレークを心待ちにしていた。(Full-Count編集部)