<オープン戦:中日-阪神>◇21日◇沖縄・北谷新助っ人のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、先制点につながる2…
<オープン戦:中日-阪神>◇21日◇沖縄・北谷
新助っ人のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、先制点につながる2戦連続安打を放った。
実戦2試合目となるオープン戦初戦に「6番三塁」でスタメン出場。2回1死走者なしで阪神の先発高橋遥人投手(30)と対戦すると、全球内角攻めの中、カウント3-2から6球目の直球を力強くはじき返し、バットをへし折りながら右前打を放った。
続く7番福永裕基内野手(29)が左翼線二塁打を放ち、さらに2死一、三塁から辻本倫太郎内野手(24)の中前適時打で1点を先制。サノーは悠々と本塁を踏み、先制のホームインとなった。
サノーはツインズでメジャーデビューした15年から7年連続で2桁本塁打を記録。19年には自己最多の34本塁打を放った。21年のレッドソックス戦では約151メートルの超特大アーチもマーク。22年までツインズに在籍し、前田健太投手とは元同僚。23年はMLBでの所属がなく、24年は7月までエンゼルスに在籍していた。