「オープン戦、中日-阪神」(21日、Agreスタジアム北谷) 中日の根尾昂投手が五回からリリーフ登板し、1回をパーフェ…
「オープン戦、中日-阪神」(21日、Agreスタジアム北谷)
中日の根尾昂投手が五回からリリーフ登板し、1回をパーフェクトに抑えた。
ノビのあるストレートを主体に、阪神打線を寄せ付けなかった。先頭の中川をオール直球で一ゴロに仕留めると、続く小野寺はスライダーでカウントを奪い、直球で遊ゴロに仕留めた。そしてドラフト2位ルーキー・谷端には3球で追い込み、高めのストレートで空振り三振。10球できっちりと結果を残した。
17日に名護で行われた日本ハムとの練習試合でも1回をパーフェクトに抑え、井上監督が次回もチャンスを与えることを明言。2試合連続で結果を残した形となった。