楽天戦の第3打席で ロッテの岡大海外野手が21日、楽天とのオープン戦に「3番・一塁」で出場すると、7回の第3打席でランニ…

楽天戦の第3打席で

 ロッテの岡大海外野手が21日、楽天とのオープン戦に「3番・一塁」で出場すると、7回の第3打席でランニング本塁打を放った。この日、NPBでは4試合が行われたが、岡の一発が2026年の12球団“1号”となった。

 1-3の7回、岡は今野龍太投手から中堅前へ鋭い当たりを放った。相手中堅が低いライナーに飛び込むも捕球できずにボールは後方へ転々。フェンスまで到達すると、岡は一気にダイヤモンドを一周した。

 本塁に滑り込んで生還すると、そのままグッタリした様子で天を仰いだ。ベテランの激走にベンチも球場も大盛り上がり。13年目を迎えた34歳は通算118盗塁を誇る足で存在感を発揮した。

 岡は昨季、65試合に出場し、打率.274で3盗塁。4年連続だった2桁盗塁が途切れていたが、まだまだ“走れる”ことをアピールした。(Full-Count編集部)