プロボクシングWBA世界スーパーライト級1位平岡アンディ(29=大橋)が21日(日本時間22日)、米ネバダ州ラスベガスの…
プロボクシングWBA世界スーパーライト級1位平岡アンディ(29=大橋)が21日(日本時間22日)、米ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで同級王者ゲーリー・ラッセル(29=米国)に挑む。20日(同21日)には同地で前日計量に臨み、リミット140ポンド(約63・5キロ)でパスした王者に対し、平岡は139・5ポンド(約63・2キロ)でクリアした。
計量後のインタビューを受けた平岡は「時差ぼけは問題なし。この試合をずっと待っていた。試合が待ち切れない。王者ラッセルはすごくアグレッシブでグレートな王者であることは分かっている。グレートな試合を約束するよ」と英語で対応。KO決着、判定決着のどちらを狙っているのか問われると「どっちでもいいよ」と勝利優先で戦う意向を示した。
計量後に足を運んだレストランでは、対戦経験もある元東洋太平洋、WBOアジア・パシフィックウエルター級統一王者の佐々木尽(24=八王子中屋)と再会。応援のために現地まで駆けつけてくれた「戦友」の行動に胸を熱くした。陣営として帯同している所属ジムの大橋秀行会長(60)も「激励にきてくれた」と感謝していた。