5月8日からのロッテ3連戦で「ピンクフルデー」開催 ソフトバンクは21日、宮崎・生目の杜運動公園で5月8日から10日のロ…

5月8日からのロッテ3連戦で「ピンクフルデー」開催

 ソフトバンクは21日、宮崎・生目の杜運動公園で5月8日から10日のロッテ戦で開催するイベント「ピンクフルデー」で来場者に配布する「ピンクフルユニホーム」のデザインを発表した。今回は球団初となる「ハローキティ」とのコラボレーションを含む2種類のデザインが用意される異例の展開となる。

 会見には今宮健太内野手、川瀬晃内野手とともにハローキティも登壇した。初日となる5月8日に配布されるのは「ハローキティ ピンクフル限定ユニホーム」。大分県にあるサンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」の35周年を記念した特別企画で、球団史上初めてハローキティとコラボした貴重な一着となっている。

 また、5月9日、10日の2日間で配布されるのは「ピンクストライプユニホーム」だ。「スポーツ」と「日常」、「伝統」と「現在」という異なる要素をひとつに重ね合わせることをコンセプトにデザインされた。鮮やかなピンクのストライプが施され、球場全体を同色に染め上げることでイベントの世界観を表現している。

「ピンクフルデー」は、入場者全員への限定アイテム配布や当日限定の企画など、野球観戦の枠を超えた“非日常”のエンターテインメントを提供する人気イベント。期間中は乳がん検診の受診を啓発する「ピンクリボン運動」も実施され、選手たちはピンクリボンユニフォームを着用してプレーする。

 球界屈指の華やかな祭典として定着している同イベントだが、世界的人気キャラクターとのタッグにより、2026年は例年以上の盛り上がりを見せることになりそうだ。(Full-Count編集部)