<オープン戦:中日-阪神>◇20日◇沖縄・北谷阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が、「1番二塁」でオープン戦…

<オープン戦:中日-阪神>◇20日◇沖縄・北谷

阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が、「1番二塁」でオープン戦デビューする。春季キャンプでは新人唯一となる主力中心の宜野座組に抜てきされて汗を流してきた。開幕スタメンに向けて走攻守で結果を出せるか。

20年ドラフト1位で入団した佐藤輝明内野手(26)は、ルーキーイヤーだった21年のオープン戦で衝撃デビュー。初打席でソフトバンク石川(現ロッテ)から左翼へ初本塁打を放った。同年は打率3割2厘、6本塁打、9打点でオープン戦の本塁打ランキング1位に立った。

22年ドラフト1位で入団した森下翔太外野手(25)も新人時代は結果を残した。23年のオープン戦で打率3割1分4厘、3本塁打、8打点。1試合複数安打は6度で、そのうち1度は3安打だった。打率はソフトバンク栗原の4割1分5厘に次ぐ12球団2位、出塁率3割9分7厘も栗原の4割4分1厘に次ぐ2位だった。

谷端も即戦力野手として、偉大な先輩たちに続けるか。勝負の1カ月が始まる。