【ブンデスリーガ】マインツ 1-1 ハンブルガーSV(日本時間2月21日/メーヴァ・アレーナ)【映像】佐野海舟、体を投げ…

【ブンデスリーガ】マインツ 1-1 ハンブルガーSV(日本時間2月21日/メーヴァ・アレーナ)

【映像】佐野海舟、体を投げ出す“高速スライディング”炸裂の瞬間

マインツに所属する日本代表MFの佐野海舟が、一級品の守備でチームのピンチを救った。体を投げ出した神ディフェンスに解説の鄭大世氏も賛辞を送っている。

マインツは日本時間2月21日、ブンデスリーガ第23節でハンブルガーSVをホームに迎えた。佐野は開幕から23試合連続のスタメン出場で、アンカーとしてプレーしている。

するとゴールレスで迎えた38分、ハンブルガーSVのDFニコライ・レンベルグによる縦パスを起点に、細かくパスを繋がれて前進される。さらにボックス手前で溢れたボールをFWランスフォード・イェボア・ケーニヒスドルファーに拾われてピンチを迎えた。

しかしカバーに入った佐野が、相手のカットインに対して鋭い出足で一気に距離を詰める。最後は、シュートを打たせる前に体を投げ出して左足のスライディングでボールをクリア。両者がもつれる形となったが、主審はケーニヒスドルファーのファウルとしてマインツボールでリスタートとなった。

DAZNで解説を務めた鄭大世氏はこのシーンについて「佐野の守備は最高でしたね。回り込んでボールを押さえて、ファウルをもらう。アジリティがありますね」と大絶賛。するとSNSのファンたちも「止めるんかい!」「上手すぎやろ」「海舟スゴいわ」「海舟マジエグい」「佐野がいてくれるのは本当に助かる」「あそこでファウルせずにボールを奪えるのはすごい」「安定して好パフォーマンス出せるな」と称賛の声が上がった。

なお試合は42分にMFナディエム・アミリのゴールでマインツが先制するも、64分にFKからMFファビオ・ヴィエイラにゴールを許して1ー1のドローに。佐野は開幕から23試合連続でのフル出場となった。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)