ブラジル代表の歴代最多得点者であるFWネイマール(サントス)が現役引退を検討していると、ブラジル紙「O・Globo」、…
ブラジル代表の歴代最多得点者であるFWネイマール(サントス)が現役引退を検討していると、ブラジル紙「O・Globo」、英・BBC電子版などが20日、報じた。
ブラジル紙によると、サントスと2026年末まで契約を結んでいるネイマールはオンラインチャンネル「CazeTV」のインタビューで、契約満了に伴う引退の可能性を否定せず、「一日一日を大切に生きている」と話したと報じた。
加えて「これから何が起こるかは分かりません。来年のことなんて分かりません。12月になったら引退したくなるかもしれません。1年1年を生きています。今年はサントスにとって、そして代表チームにとっても非常に重要な年です。ワールドカップイヤーですからね。私にとっても、大きな挑戦です。1年ずつ、じっくりとやっていきます」とコメントした。
ネイマールは昨年1月にサウジアラビアのアル・ヒラルから幼年時代を過ごしたサントスに復帰。先月6日には2026年末までの契約延長を発表していた。近年はケガに悩まされ、昨年12月には膝の手術を受けた。最後に代表チームに出場したのは2023年10月だった。