【ブンデスリーガ】マインツ 1-1 ハンブルガーSV(日本時間2月21日/メーヴァ・アレーナ)【映像】佐野海舟、“肘打ち…

【ブンデスリーガ】マインツ 1-1 ハンブルガーSV(日本時間2月21日/メーヴァ・アレーナ)

【映像】佐野海舟、“肘打ち”が顔面直撃→相手が空中落下する瞬間

マインツに所属する日本代表MFの佐野海舟が、ヒヤリとする守備を見せた。空中戦のデュエルで飛び込んできた相手選手と激しく接触。その際に佐野の肘が相手の顔に直撃するアクシデントが発生した。

佐野は、日本時間2月21日に行われたブンデスリーガ第23節のハンブルガーSV戦にアンカーとしてスタメン出場。序盤から持ち味である球際の強さを発揮し、守備でチームを支える。

すると1ー1の同点で迎えた74分、空中戦の競り合いでヒヤリとする場面が訪れた。マインツが押し込んだ状態から、溢れたボールをハンブルガーSVのDFウイリアム・ミケルブレンシスにクリアされる。すると佐野がいち早く落下点に入る。そこに後方から猛スピードで走り込んだDFユスフ・ポウルセンが飛び込んできた。

両者が激しく接触したことで、お互いにボールに触れることはできず。ここで主審はホイッスルを吹いて試合を止めた。リプレー映像で確認してみると、佐野がジャンプに勢いをつけるために挙げていた右の肘が、飛び込んできたポウルセンの顔面に直撃していた。

結果的に試合はハンブルガーSVのボールで再開。しかしこの判定に納得していないウルス・フィッシャー監督は、両手を広げて明らかな不満を示していた。

このシーンにSNSのファンたちは「肘が入ってたか」「ちょっとヒヤリとした」といった声や「エグいな」「どちらかというと佐野がぶつかられてる」「佐野大丈夫か?」「結構危ない接触じゃね?」といった声も上がった。

なお佐野はこの試合でフル出場し、ブンデスリーガ開幕から23試合連続フル出場。チームはドローに終わり、暫定で13位に浮上している。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)