プロ野球のオープン戦が宮崎県内で2月28日と3月1日に行われる。全試合入場無料の「球春みやざきベースボールゲームズ」も…
プロ野球のオープン戦が宮崎県内で2月28日と3月1日に行われる。全試合入場無料の「球春みやざきベースボールゲームズ」も、2月25日~3月1日に日韓の5球団が参加して繰り広げられる。
2月28日のオープン戦は都城コアラのマーチスタジアム(都城運動公園野球場)で午後1時から千葉ロッテマリーンズと埼玉西武ライオンズが対戦。都城市でのオープン戦は14年ぶりという。池田宜永市長は「キャンプ地となった縁での開催と承知しており、大変ありがたい。多くのファンに来てもらって地域が元気になれば」と話した。入場料は1500円~4500円(当日2千円~5千円)。チケットなどに関する問い合わせは市スポーツコミッション(0986・36・8420)へ。
3月1日は宮崎市生目の杜運動公園内のアイビースタジアムで午後0時半から福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズのオープン戦がある。入場料は1500円~5500円(当日同)。チケットはインターネットのほか同運動公園内のホークスビレッジやJR宮崎駅構内の市観光案内所でも販売している。
宮崎でキャンプを張る球団を中心に練習試合を繰り広げる「球春みやざきベースボールゲームズ」は、今年はオリックス・バファローズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、斗山ベアーズ(韓国)、ロッテジャイアンツ(同)が参加。都城コアラのマーチスタジアムと宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎、SOKKENスタジアムで計7試合が予定されている。
3月1日のオープン戦と球春みやざきの問い合わせは宮崎市観光協会(0985・20・8658)。協会のホームページにも詳細を掲載している。