2月21日の東京2R・3歳1勝クラス(ダート1400メートル=16頭立て)に、出走したタカスタカスタカス(牡、栗東・藤…
2月21日の東京2R・3歳1勝クラス(ダート1400メートル=16頭立て)に、出走したタカスタカスタカス(牡、栗東・藤原英昭厩舎、父モースピリット)は好位で運ぶも2馬身差の2着。現地で見守った高須クリニック院長・高須克弥氏の前で2勝目を手にすることはできなかった。
「(大相撲で2場所連続優勝の)安青錦の化粧まわしと同じ青いネクタイをしてきて、口取りをするつもりでドレスアップをしてきたけどね」と験を担ぎ、衣装を選んできたと明かした高須氏。レースは敗れたが「力がありますね。(私も)出て行って走りたくなるぐらいだった」と目の前で好走した愛馬の走りに興奮冷めやらぬ様子だった。
騎乗した三浦皇成騎手は「初戦はハナに行って押し切る形でしたけど、2番手や左回り、輸送と課題は多かったですが、クリアしてくれました。今後はさらに良くなると思います」と評価した。