◇米国男子◇ザ・ジェネシス招待 2日目(20日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383yd(パー71)シグニチャ…
◇米国男子◇ザ・ジェネシス招待 2日目(20日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383yd(パー71)
シグニチャーイベント(昇格大会)の今季第2戦は、新鋭2人が通算12アンダーのトップで折り返した。2025年DPワールドツアー(欧州ツアー)ポイントランク2位で今季からPGAツアー(米ツアー)参戦の26歳マルコ・ペンゲ(イングランド)と、米ツアー未勝利の27歳ジェイコブ・ブリッジマンがともに「64」をマークして首位を守った。
首位から出た世界ランキング2位ロリー・マキロイ(北アイルランド)は「65」で回ったが、11アンダー3位に一歩後退。2020年の本大会以来の米ツアー優勝を狙うアダム・スコット(オーストラリア)が22位から出て、この日のベストスコア「63」でザンダー・シャウフェレと並ぶ9アンダー4位に浮上した。
松山英樹は14位から出て2バーディ、3ボギー「72」とスコアを落とし、通算1アンダー33位に後退。久常涼は初日日没順延で3ホール持ち越した第1ラウンドを1アンダー「70」の22位で終えた後、第2ラウンドを2バーディ、3ボギー「72」としてイーブンパー42位。世界ランク1位スコッティ・シェフラーらと同じくカットライン上で週末に進んだ。