ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、投打で順調に調整を行った。アリゾナ州グレンデールのキャンプ地で…
ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、投打で順調に調整を行った。アリゾナ州グレンデールのキャンプ地で、まずは投手としてキャッチボールを開始。その後、遠投を行い、ブルペン入りで16球を投じた。
ピッチングを終えると、今度は打者調整にスイッチ。今キャンプ4度目のライブBP(実戦想定の打撃練習)で打席に立った。救援右腕トライネンとの対戦では見逃し三振に倒れ、先発右腕のグラスノーに対しては、遊ゴロで凡退した。続いて、メジャー2年目の左腕ドライヤーと対戦。2球連続で空振りし、3球目の速球を引っかけて、一ゴロの結果だった。
ロバーツ監督はこの日の練習前、オープン戦の開幕となる21日(同22日)のエンゼルス戦(アリゾナ州テンピ)に大谷が打者で出場することを改めて明言。先発する山本由伸投手(27)とともに、3月上旬に開幕するWBCに向けて早速、実戦調整に入る。