2大会連続銀メダルで、今大会は金メダルを目指した本命種目で高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が6位に終わった。ラスト…

2大会連続銀メダルで、今大会は金メダルを目指した本命種目で高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が6位に終わった。ラスト1周から失速し、レース後、号泣した。

姉で現地解説を務めた高木菜那さん(33)が21日、日本テレビ系情報番組「シューイチ」(土曜午前5時55分など)に出演。妹のレースを振り返った。

ラスト1周までは全体2位のタイムだったが、まさかの失速。菜那さんは、最後の1周の難しさについて問われると「ラスト1周までで足に本当に疲労がたまって乳酸が出ている中で、最後どれだけ粘れるかという戦いなので、本当に1500メートルのラスト1周は本当につらいです」とスケート経験者ならではの思いを語った。

その上で「最後のラスト1周、あそこまで足が動かなくなってしまった自分にもきっといろいろな思いがあったと思うんですけれども、その中で出し切れたという言葉を聞けたのは私的にはすごくうれしかったです」と話した。