パドレス松井裕樹投手(30)が左脚付け根に異常が発生したことで、WBC出場が分からなくなったとクレイグ・スタメン監督が2…

パドレス松井裕樹投手(30)が左脚付け根に異常が発生したことで、WBC出場が分からなくなったとクレイグ・スタメン監督が20日(日本時間21日)見解を示した。

松井は前日19日(同20日)の実戦形式の登板中張りを訴え、途中で練習を切り上げていた。

スタメン監督はこの日、現地メディアの囲み取材で松井が異常発生から一夜明け一日安静にしているとした上で「昨日よりは良くなっている。1日ずつ様子を見ていく。恐らく明日、キャッチボールを行うだろう。一日休んで状態を確認すしたら、今後の調整スケジュールが見えてくるだろう」と説明。22日と25日にオープン戦登板が予定されていたが、それは白紙となる見通しとなった。

さらに「WBC出場に関しては当然、分からなくなった。彼自身が、それについて発言するだろう。決めるのは彼本人。コーチやGMと話し、出場できるかどうか見極めるだろう。WBCまでに体調を万全にするのはタフな道のりだ」とし「球団内部で検討しているが、決めるのは本人。我々が日本代表チームに連絡し、ユウキは投げられないと伝える考えはない。あくまでも本人の決断に任せる」と話した。