2026年春の第158回九州地区高校野球福岡大会の組み合わせが決まった。 開幕は3月20日。北部60チーム、南部68チー…

2026年春の第158回九州地区高校野球福岡大会の組み合わせが決まった。

 開幕は3月20日。北部60チーム、南部68チームの計128チームがトーナメントを行う。南北それぞれ30日までに5回戦までが行われ、ベスト8による県大会(北九州市民)は4月2日に開幕し、決勝と3位決定戦が4月5日に予定されている。センバツに出場する九州国際大付は大会不参加で九州大会から出場する。

 シード校は北部が折尾、東筑、飯塚、門司大翔館の4チーム、南部が久留米商、福岡大大濠、福岡工大城東、大牟田の4チームの計8チーム。

 昨年秋の準優勝校、福岡大大濠は香椎と伝習館の勝者と対戦。同ブロックには筑陽学園、九産大九州などの強豪が名を連ねた。

 昨秋3位だった大牟田は久留米学園と沖学園の勝者と対戦することが決まった。同ブロックには西日本短大付、東福岡などの強豪が入った。

 東筑のブロックには真颯館、東海大福岡が入り、小倉と近大福岡が初戦で対戦することになっている。