今年もJRA最初のG1レースはフェブラリーSから始まります。 世界的にダートレースの賞金は高くなり、日本でも注目される…

 今年もJRA最初のG1レースはフェブラリーSから始まります。

 世界的にダートレースの賞金は高くなり、日本でも注目されるようになりましたが、装蹄していても日本のダート馬のレベルが上がってきたように感じています。

 しかしJRAには2つしかないダートG1。そのフェブラリーSにはダブルハートボンドとハッピーマンを担当しています。どちらも感触はとても良かったので、能力全開といきたいものです。

 中でも当レース牝馬初のタイトルに、JRAでは7戦7勝、鞍上は世界の坂井騎手が騎乗することでもダブルハートボンドが話題になっていますが、タイトな日程だった前走チャンピオンCより雰囲気が良かったです。やはり骨折も経験していますし、脚元には神経を使います。その点でも余裕がある今回は前走以上であると感じました。

 独特な歩様ですから海外遠征が難しい同馬には、日本のダートを席巻してほしいと願っています。

【フェブラリーS】ダブルハートボンドは484kg…出走馬の調教後の馬体重

成長を感じるハッピーマン

 もう一頭のハッピーマンも力をつけていて、今週の装蹄でも精神的な成長を感じましたし、善戦することは間違いないと思います。

●2月21日(土)
・東京
10R レッドプロフェシー

・阪神
2R スマートグロワール
4R エイシンリブウェル
9R オーバースタンド
  フラッシングレート
10R ベルジュロネット
12R ドゥラエテルノ

・小倉
3R エコロレバン
  タナスーペルノーバ
8R ハレアカラフラ

●2月22日(日)
・東京
7R スマートシーカー
  ドラゴン
11R ダブルハートボンド
   ハッピーマン

・阪神
3R ビズロード
10R ユハンヌス

・小倉
10R スマートスピア

以上が装蹄から感じた好感触馬です。