J2の栃木シティが2月20日、クラブ公式SNSを更新し、元浦和レッズのFWダヴィド・モーベルグのチーム合流を報告。ファ…

 J2の栃木シティが2月20日、クラブ公式SNSを更新し、元浦和レッズのFWダヴィド・モーベルグのチーム合流を報告。ファンが「ついにキター!!」と沸いている。

 モーベルグは現在31歳。鋭いステップとフェイントを織り交ぜた変幻自在のドリブルと強烈かつ高精度の左足で「魔法使い」の異名も持つアタッカーだ。元スウェーデン代表の肩書も持つ実力者であり、2022年から浦和で背番号10を付けて1年半プレーし、Jデビューから3分で初ゴールを決めるなど強烈なインパクトを残した。

 2023年夏からギリシャ、スウェーデンでプレーし、今年1月11日に栃木シティによる獲得を発表されると、モーベルグからは「栃木シティのユニフォームでプレーするのが待ちきれません!がんばります!」とのコメントが発表されていた。

 だが、来日が遅れ、チームも百年構想リーグで開幕2連敗スタートとなってファンがやきもきしてい中、ようやくクラブからの“朗報”が写真付きで届けられた。そこに写るモーベルグは、栃木シティのチームウェアにビブス着用でランニングしており、端正なマスクに、優しい笑みを浮かべている。

■「モーさんが日本に帰ってきたぞ!」

 栃木シティが発表したモーベルグ合流&スマイルショットに対して、SNS上にはファンから「ついにキター!!」「本当に来た!」など歓喜の声に続いて、次のようなコメントが寄せられた。

「モーさんが日本に帰ってきたぞ!」
「ほんとにモーベルグだぁ…」
「待ってました モーベルク選手のプレーが待ち遠しい」
「相変わらずとんでとねぇイケメンや」
「モーベルグ来た!こんな田舎の小さいチームにモーベルグが来た!それも幸せそうな顔してる こんな顔してくれると嬉しいね」

 栃木シティは百年構想リーグの開幕戦でベガルタ仙台に1−4大敗を喫すると、第2節ではブラウブリッツ秋田に0−1完封負け。ホームで2連敗。次節は2月22のアウェー・横浜FC戦、その次は同28日のホーム・湘南ベルマーレ戦。“魔法使い”の再デビューはいつになるだろうか。

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