慣れない中堅でスタメン出場…初回に豪快弾 カブスの鈴木誠也外野手が20日(日本時間21日)、アリゾナ州メサで行われたホワ…
慣れない中堅でスタメン出場…初回に豪快弾
カブスの鈴木誠也外野手が20日(日本時間21日)、アリゾナ州メサで行われたホワイトソックス戦で“今季1号”を放った。この日、「3番・中堅」で出場。初回の第1打席で豪快アーチをかけた。
村上宗隆内野手の前で快音を響かせた。2ボール2ストライクと追い込まれた5球目。真ん中低め、94.5マイル(約152.1キロ)の直球を弾いた。左中間に飛び込む打球初速103.7マイル(約166.89キロ)、飛距離399フィート(約121.62メートル)、角度26度の一発だった。
鈴木は3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーとして出場する。この日は、侍ジャパンを想定してか、メジャーでは昨年1試合守っただけの中堅でスタメン出場していた。
今季実戦初打席で豪快な一発。前回のWBCでは直前に左脇腹を痛めて無念の辞退となったが、世界一連覇に向け、順調な仕上がりを見せていた。(Full-Count編集部)