フジテレビ系「ぽかぽか」が17日に放送され、ハライチ・岩井勇気、澤部佑がMCを務めた。 この日は、「世界一低いアンダー…

 フジテレビ系「ぽかぽか」が17日に放送され、ハライチ・岩井勇気、澤部佑がMCを務めた。

 この日は、「世界一低いアンダースロー」の異名で知られ、ロッテなどで活躍した渡辺俊介氏がゲスト出演。

 渡辺氏は、06年、09年とWBC日本代表に選出され、地面すれすれのリリースポイントから投じる特異なアンダースローで世界中の度肝を抜いた。「ミスター・サブマリン」の愛称でファンからも愛されたが、アンダースロー投手の職業病として「ケガをしやすい」と述懐。

 「投げ始め、覚え始めの頃にアバラがすごい硬くなるんですよ。脇腹の所。高校生時代に2回骨折してます。疲労骨折。膝も低い位置で止めるんで、半月板は僕もやっぱり左はなくて」と話した。

 壮絶なケガを繰り返しながらも、アンダースロー投手としての道を歩み続けた理由を聞かれると「それしか道がなかったんで。上からだと、もう、どうしようもないピッチャーだったんです。(アンダースローは)中学3年生の時からやり始めたんで。中学校の普通の部活で3番手ピッチャーだったんで。もうダメ元でやってみたっていう感じです」と明かしていた。