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2月20日、B2西地区の鹿児島レブナイズは、松野遥弥が全治6~8週間の前距腓靭帯および踵腓靭帯断裂と診断されことを発表した。
現在22歳の松野は190センチ83キロのポイントガード兼シューティングガード。桜丘高校から専修大学へと進学し、『Bリーグドラフト2026』にエントリーする傍ら、昨年12月26日に特別指定選手として鹿児島に加入すると、同28日の青森ワッツ戦で、いきなり先発起用され11得点を上げる鮮烈デビュー。1月29日の『Bリーグドラフト2026』では1巡目6位で広島ドラゴンフライズから指名を受けた。
ドラフト指名を受けた後も鹿児島でプレータイムを獲得し、ここまで8試合出場、5.0得点1.8リバウンド0.9アシストを記録していたが、2月14日のバンビシャス奈良戦で負傷。当初は足関節捻挫と伝えられていたものの、再検査を受けた結果、足首の外側を支える二つの靭帯を断裂していたことが判明した。
クラブは「ご心配をおかけいたしますが、引き続き松野選手ならびに鹿児島レブナイズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします」と、ファンに呼びかけた。