◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)=2月20日、美浦トレセン 悲願のJRA…

◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)=2月20日、美浦トレセン

 悲願のJRA・G1制覇を狙うウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父キタサンブラック)は、角馬場から坂路へ向かい、気分良さそうに駆け上がり気配の良さを伝えた。7枠14番に決まった高木調教師は「いいんじゃないですか。もう少し内が良かったけど仕方ないですね。並びを確認しましたが、ここなら他の有力馬を見ながら行けると思います」と納得の表情だった。

 18日の最終追い切り後も順調に調整が進む。レース前日の21日に現地入りするプランで「1泊させたいのであすの朝出発する予定です」と説明した。